犬との散歩の仕方

犬の食べ物

犬の食べ物

ペットフードが犬の食生活を支えています。 愛犬が元気で健康的な6大栄養素であるたん白質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラル、水をバランスよく与える必要があります。

市販の良質なドッグフードは、嗜好性が高いだけでなく、必要なすべての栄養素が、各成長段階のニーズに合わせてバランスよく配合されており、愛犬の身体を内側から整えます。 また主食から間食までありますので、スーパーやペットショップへ行くと大体すぐに手に入ります。

たん白質は、肉や魚、大豆やコーングルテンミールなどに豊富に含まれており、体内でアミノ酸に分解されます。アミノ酸は、エネルギー生成の他、筋肉、内臓、皮膚・被毛、免疫抗体、酵素、血液、ホルモンなどを形成する役割を果たし、愛犬の健康維持に非常に重要な栄養素の一つです。 高タンパク低カロリーが一番ですね。 全ての表示でないため、添加物、副産物の比率や内容などは判りません。

人や家畜でさえ、ウソの表示をしている時代です… 安い価格、保存の良さを考えると、死亡した肉や着色料、保存料、調味料などの法規制は必要と思います。 今は、自主規制を信じるしかないわけですが。 ずばり、品質の明瞭さを期待します。

米や小麦、とうもろこしなどに豊富に含まれる炭水化物は、エネルギー源となる糖質と、消化管での吸収に作用したり、満腹感を与えたりする繊維質に分けられます。ビタミンは、愛犬の成長を助け、皮膚と被毛を健康的に保つとともに、免疫力を高める働きがあります。

犬の食べ物







食べさせないものは:
ネギやたまねぎ 犬の赤血球を破壊し、貧血を引き起こし、ときには命にかかわることもあります。ネギのエキスがはいったものもだめですよー。昔の犬には平気であげてたのに?って思いましたが、MIX犬より、純潔種のほうが、反応がでるようです。

チョコレートやココア  大量にとると、興奮、呼吸困難、神経症状といった中毒症状を起こします。

牛乳などの乳製品 犬の20~30%は乳製品に含まれる乳糖を分解する酵素がないので下痢、嘔吐を起こしたり、食物アレルギーの原因になることがあります。

ミネラルウォーター  愛犬が必要とする水の量は、気温や運動量、ふだん食べているフードの種類(ウェットかドライか)など、さまざまな要因に左右されます。水は体温を調整し、体中に栄養を運び、老廃物を排出する役目を果たします。但し、ミネラルを強化された水は尿結石を招くことがあります。